下ネタの使い方
下ネタは上手く使えば、会話が盛り上がりますし、
二人の距離を縮めることもできるので、有効ですが、
一歩間違えると、完全にNGな男として見切りをつけられてしまいます。
女の子の場合、一度完全に見切りをつけられると、
そこから挽回して、恋愛対象になるのはとてもむずかしいです。
ですので、下ネタに限らず、大きく距離を縮めようとせず、
コツコツ刻んでいくことが大事です。
下ネタの効果
それでは、まず下ネタを話す目的についてお話をします。
- 会話を盛り上げる
- (ある程度好意をもってくれている)女の子に男と女の関係を匂わす
下ネタを使う主な理由は以上の2つになります。
前者は単純にその場を盛り上げ、楽しませるためのものですね。
逆に言うと、笑えない下ネタは女の子に引かれるだけですので、
必ず受けるネタを使うことが大事です。
後者は笑わせるのではなく、男女関係を意識させるものなので、
露骨でなければ、必ずしも笑える下ネタでなくて構いません。
また「ある程度好意をもってくれている女の子」というのがキーです。
男と女の関係を匂わすために下ネタを使う人はいますが、
女性の感情を無視して、使用している場合がとても多いです。
あなたのことを好きでも嫌いでもないフラットな感情の時に、
笑いのない性に関する話をされても、女性はあなたの下心を察して、
警戒心を強めるだけです。
女性が笑いのない下ネタを聞いても、嫌悪感を抱かないのは、
その相手と関係をもってもいいかなと思いはじめてからです。
要するに、口説きの後半の「押し」で使うわけです。
その前の段階で、ただ下ネタを聞いても、
女の子は警戒するだけですので、
かならず笑えるという下ネタ以外は、
女の子とある程度関係を築いてから、使うようにしましょう。
下ネタを話すときの注意点
また、下ネタを話す上での注意点ですが、
- 露骨な表現はさける
- その女性の下ネタ許容範囲を把握する
- やたら嬉しそう、楽しそうに話さない
以上のことが大事です。
特に女性によっては、下ネタに嫌悪感を持っている人がいるので、
その子の下ネタ許容範囲についてはしっかり把握しておいてください。
ノリがいい子で、表面上は話に乗ってくる子でも、
実は性に関しては純情で、内心引いている場合もありますので、
度がすぎないように注意してください。
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